2017年 03月 15日 ( 1 )

上座と上手

皆様、こんばんは
美笹のみずほです

つい、2分程前に「完成!」と思いましたら
誤ってすべて削除してしまいました。。。

本日は寒かったですねb0157277_2312359.jpg
3月も半ばですのに・・・
と思いましたら、久々に件のにゃんこが
ほっこり致しました
しかし この冬は暖かかったように思います
もちろん寒さ苦手の私は
前から後ろから貼るカイロでしたが…
STOP!温暖化

さてさて、本日は上座のお話を
「上座」目上の方、お客様のお席です
床の間に近いお席、入口から遠いお席が上座となります

ところが、当館の宴会場は横長、上座を示すものもなく
襖=入口は手前に2つ
基本的には、玄関から近い襖を入口とさせていただいておりますが
裏を返しますと、幹事様のご指示に合わせ、如何様にも対応可能でございます

ところで、皆様
「左上右下さじょううげという言葉をご存知でしょうか
日本の伝統儀礼の一つ、「左上位」のしきたりです
不思議なことに‘さじょううげ‘では変換できませんでした。。。
この左右は当事者の左右であり、
西洋では右上位ですので、誤解・混乱が生じやすいのです

雛人形を思い浮かべてください
お内裏様は左右どちらに座していますでしょうか?
古来、左上右下の通り、お内裏様は向かって右に座していました
京都では今でもその並びが多いようですが
関東はじめ、向かって左に座していることが多いのは
皇室が西洋に合わせ右上位としたことに習ったようです

芝居でも
演者からみて左を「上手」と表現した という説もあるようです

当館のご家族連れのお食事処は(入口が手前ですので)
奥のお席が上座、旦那様、お父様のお席ですね

小さいころ「パパは一家の大黒柱」
と言っていました
一家の家長大黒柱
…かく言う私は「三つ指ついて」という雰囲気の女性に憧れてやまないのであります(^_^;

長々と、失礼いたしました。
おやすみなさいませzzZ
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by yunohanakai | 2017-03-15 23:26 | ひとり言 | Comments(0)

いわき湯本温泉の女将会、湯の華会がお送りする活動日記


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